事業紹介

名古屋市の地下鉄駅構内のギャラリーは無料で利用できます。
以下、名古屋市交通局公式ページから引用。

「地下鉄開業50周年を記念して、平成19年11月1日からのご利用分より、全ての地下鉄駅ギャラリーを無料化いたしておりますので、地域のみなさんの「ふれあいと発表の場」として、ぜひお気軽にご利用ください。」

http://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/ENJOY/TRP0001461.htm

丸の内駅の構内の鶴舞線と桜通線を繋ぐ通路脇のギャラリー展です。

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/sp/subway/station_campus.html?name=%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85

当事者会・自助会とは、

ひきこもり経験者、精神障がい者、発達障がい者などの自助会・当事者会は、当事者が主体となって運営しているセルフヘルプグループです。愛知県・名古屋にもいくつもの当事者会・自助会があります。各グループで切り口や特長があります。互いに連絡をとってイベントを開いています。

自助会・当事者会の一コマ

名古屋市内で活動する当事者会の写真です。(プライバシー保護のためモザイク処理しています)

当事者会・自助会の役割とPR

精神障がい者は、人口の数パーセント。発達障がい者も人口の数パーセント。引きこもりも社会問題化するほど数が多いのが実情です。
そんなマイノリティーが集まって、自分たちの体験を共有したり、励まし合う会。福祉制度や就労問題を話し合ったり、レクレーションなどを行っています。孤立しがちなひきこもり経験者が社会と繋がって、社会参加する第一歩としても、社会参加の仲間づくりとしても機能しています。そんな「当事者会・自助会」をもっと知ってもらいたく、この展示会を企画しました。

東生涯学習センター

東生涯学習センターで「語る会」を開いています。通常は第二土曜日 午後2-4時に開きます。
詳しくは、ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/komorebi_no_kai
または、ツイッター https://twitter.com/komorebi_no_kai

当事者会・自助会への参加・応援方法

まずは、「名古屋・愛知」等の場所と「当事者会・自助会」で検索してください。

丸の内駅の構内ギャラリー3月展

展示会企画者からの一言

ひきこもり、発達障がい者、精神障がい者等の自助会・当事者会を知ってもらいたく企画しました。
当事者同士の助け合いによって勇気付けることを目標としていて、既存の福祉制度の補完をしています。
家族、職場、福祉、医療、地域のみなさまに支えられている私たちです。そうした助けのもとで、自分たちでも助け合いして、偏見や差別なく幸せな地域生活が送りたいと願っています。

会社概要

会社名 雇もれびとピアな仲間たち   丸の内駅ギャラリー展
開催日程 2017年3月
住所 丸の内駅
連絡先 komorebi_no_kai@yahoo.co.jp

沿革

2017年3月 雇もれびとピアな仲間たち   丸の内駅ギャラリー展 開催
2016年10月 ピア活あいち2016参加
2009年8月 雇もれびブログ開設
http://blogs.yahoo.co.jp/komorebi_no_kai

アクセス経路などの説明にご利用ください
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お車でお越しの場合 : ~

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